会派結成の経緯
会派の件でありますが、私は一人で無所属「新政クラブ」を立ち上げました。
これは選挙中から訴えてきた、政務調査費の問題で、領収書を開示しない現在の自民党会派の対応では私へ一票を投じて頂いた方々への説明責任は果たせないと判断したためです。しかし、県議会というところは、3人以上の会派でなければ、代表者会議や定例議会での代表質問もできないくらい議員活動に制約を受けてしまいます。私は自民党員でありますし、自民党支部役員もやっておりますが、ここは敢えて超党派、超会派的に公明党さんと政策協定を結び、議会内では統一会派として連携をとらせて頂くことになった次第であります。(公明党は昨年度政務調査費3人分960万円のうち、251万円を返金しております)
現在、国においては自民党・公明党の連立与党でありますが、私は今回県議会において自公の橋渡しはもちろん、他の会派とも積極的に意見交換を行い、県民の目線で是々非々でものの言える議員を目指します。私は市会議員時代、「政策会議」という勉強会に参加いたしておりました。ここには、党派を超えて自民・公明・共産党の議員が参加し、栃木市政発展のために知恵を絞って活動してきました。これは全国でも稀な勉強会でありましたが、私はここに新たな政治の体系をみました。政治は党や会派で行うものではない。一人の政治家が自覚と責任をもって地域や住民の安心・安全な暮らしを保障し、幸せを感じとれる地域社会をつくっていくことが政治の役割である、これが私の政治信念であります。
「市民が主役」この気持ちをいつまでも忘れることなく、パワー全開で頑張る所存です。今後とも引き続きご支援を賜れますよう切にお願い申し上げる次第であります。とかく一期目では何もできないと言われているようですが、私はこの4年間で形を残せる活動をしっかり取り組んで参りますので、どうぞ期待してください!